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よくある質問

A1土地の価格の差はどうしてあるの?

方位磁針イメージ

一般的に、土地はその向きによって価格の差をつけています。
通常、北向きの土地を基準として、西向き、東向き、南向きと価格は高くなっていきます。
2方が道路に面する角地であれば、北西向き、北東向き、南西向き、南東向きとやはり価格は高くなっていきます。
これは日当たりのことを考えたもので、北向きより、南向きが、北西向きより南東向きが日当たりが良好ですので、より価格も高くなるという価格設定をしています。

A2北向き土地は買わない方がいいの?

住宅街イメージ

一般的には日当たりの点であまり好まれません。
ただ、住宅の配置の仕方によって、北向きの土地でも、日当たりを確保することができます。
例えば、建物を敷地の北側によせて、南側を広く開ければ、お隣に家が建っても、日当たりは十分確保できます。また台所、風呂場を北側に配置することによって、水道や排水管の埋設距離を南向き土地よりも短くすることもでき、その分の工事費を安くできることがあります。
土地と建てる建物をトータルで考えることによって北向き土地がお買い得なものになるかもしれません。

A3土地の購入についての手続きはどのようなものなの?

通常、以下のような流れをとります。

1.購入申込み その土地を購入したいとなったら、申込金と印鑑をご用意いただき、土地購入申込書に署名、捺印していただきます。申込金は通常5~10万円です。
2.土地売買契約 土地売買契約を結びます。売買金額の10%未満の手付金(完成物件の場合)と印鑑をご用意いただきます。
3.土地代金精算・
所有権移転
土地代金及び諸費用を精算し、土地の引渡し、買主への所有権移転登記を行います。

A4土地に消費税はかかるの?

消費税イメージ

土地の売買に消費税はかかりません。表示されている土地価格が売買代金となります。

A5土地にかかる税金はどのようなものがあるの?

土地にかかる税金には様々なものがあります。

1.印紙税 土地売買の際に作成する売買契約書に課税される税金です。契約書の内容や契約金額などによって印紙税額が決められています。
例えば 800万円の土地売買契約書に貼付しなければいけない印紙は5,000円です。(H26.04.01現在)
2.固定資産税・
都市計画税
固定資産税は土地を所有している方に毎年かかってくる税金です。
税額はその土地の評価額(課税標準価格)に対して税率をかけて算出します。この税率は市町村によって異なります。
また、都市計画税は原則として市街化区域内にある土地に対してかかる税金で評価額(課税標準価格)から算出します。
これらには、住宅用地についての軽減措置があります。
3.登録免許税 土地を取得した場合には、法務局で所有権移転登記などをすることになり、この登記をする際に、登録免許税が課税されます。
税額はその土地の評価額に一定の税率をかけて算出します。
4.不動産取得税 土地を取得した場合に、その取得者に課税される税金です。
税額はその土地の評価額に一定の税率をかけて算出します。
また、一定の住宅用地については軽減措置あります。

その他、贈与を受けた場合は贈与税、また住宅を建てた場合の住宅ローン控除など様々なものがあります。
お気軽に、タカノ興発(株)までお問い合わせください。